No.1 「まちづくり」から「まち直し」へ
ブックレットNo.1は、「まちづくり」から「まち直し」へです。
これから、パタンランゲージのアイデアを「まちづくり」に生かしていくに当たって、中埜博さんの考える「まちづくり」について書いてあります。
ブックレットNo.1は、「まちづくり」から「まち直し」へです。
これから、パタンランゲージのアイデアを「まちづくり」に生かしていくに当たって、中埜博さんの考える「まちづくり」について書いてあります。
ブックレットNo.2は、パタンランゲージと「修復の原理」です。
建築・まちづくりにおける「修復」の考え方という視点からパタンランゲージを取り上げ、アレグザンダーの著書の解説とパタンランゲージの実例が詳しく書かれています。
ブックレットNo.3は、パタンランゲージと合意形成プロセスルールです。
この本は、ファシリテーション(促進)技術によって、ワークショップの中での話し合いや討論をスピーディに進め、合意に到達するためのプロセスルールを理解してもらうために用意しました。(–ブックレットNo.3「はじめに」より)
ブックレットNo.4は、南紀白浜の例―部分の実現から全体像へです。
南紀白浜で実践した、「まち直し」のリアルな現場の記録です。住民参加、合意形成、ワークショップ、まちの物語・・パタンランゲージによる「まちづくり」について具体的に知りたいことが書いてあります。
ブックレットNo.5は、谷中銀座の実験―まちのスケールに合った中心商店街です。
中心商店街の活性化のためのガイドラインとして、パタンランゲージのアイデアを活用した例です。具体的な商店主の声がパタンランゲージというガイダンスでつながり、生き生きした町づくりとしてすすむ様子が分かります。
ブックレットNo.6は、北九州ビッグママキッチンの実験―全体像から部分の戦略へすすむです。
商店街の「おかみさん会」との出会いから生まれた、小さいけれど「元気のいい」プロジェクトの記録です。まちの大きなマスタープランにも貢献しながら、力強く自分たちの夢を形にした「ビッグママキッチン」・・パタンランゲージ的手法が支援しました。